【全日本フィギュア】うたまさV2 紀平梨花は5年ぶり表彰台逃して号泣「私が失敗して…」

[ 2025年12月21日 15:00 ]

フィギュアスケート全日本選手権最終日 ( 2025年12月21日    東京・国立代々木競技場 )

<フィギュア全日本選手権最終日>アイスダンス・フリー、演技を終えガッツポーズの吉田唄菜、森田真沙也組(撮影・小海途 良幹)
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 来年2月のミラノ・コルティナ五輪代表の最終選考会を兼ねるフィギュアスケート全日本選手権が最終日を迎え、アイスダンスFDはRD首位の“うたまさ”こと吉田唄菜、森田真沙也組(木下アカデミー)が103・51点をマークし、合計172・29点で2連覇を果たした。

 “いくこう”こと櫛田育良(木下アカデミー)島田高志郎(木下グループ)組が2位。RD3位の“りかしん”こと紀平梨花(トヨタ自動車)西山真瑚(オリエンタルバイオ)は順位を落として4位となった。
 女子で2度の優勝を誇る紀平にとっては3年ぶりとなる大舞台。自身にとっては2020年以来、5年ぶりとなる表彰台がかかっていたが、惜しくも届かなかった。

 演技でミスもあり、紀平はキスアンドクライで涙を流し、取材エリアでは号泣。「私が踏み切りを失敗してしまって…。申し訳ない気持ちです」と涙ながらに語った。

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