シニア松村、プロ選手長男刺激でトップ通過 親子での活躍誓う

[ 2019年7月31日 05:30 ]

スポニチ主催内閣総理大臣杯第50回日本社会人ゴルフ選手権関東予選 ( 2019年7月30日    東京都 小金井CC=6440ヤード、パー72 )

4アンダーの首位タイで予選を通過した松村滋基(撮影・大石 真由香)
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 気温33度を超える猛暑の中で、シニアの松村滋基(57)と17年全国大会8位の竹内規晃(29)が4アンダーの68で並びトップ通過。上位14人が関東大会(9月、箱根CC)に進出した。

 棄権者が出るほどの猛暑にも負けず、来月6日に58歳となる松村が6バーディーを奪い68でトップ。「暑さ対策もあり、無駄な力を使わないようフェアウエーをキープする」という狙い通りにパーオンを重ねた。社会人選手権には20代から参加し、98年全国大会出場の経験もある。長男の本盛(24)は昨年のプロテストに合格し、今季は米下部ツアーのチャイナツアーに出場している。「息子も頑張っているので、私も負けないよう関東大会で上位を」と、親子での活躍を誓った。

 ▼1位竹内規晃 ショットが良く、16ホールでパーオンに成功。前半入らなかったパターも後半はタッチが良くなりました。(後半のアウト32の猛攻で68) 

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