ラグビーW杯チケット発送開始! DHLジャパン社から世界143カ国・地域へ

[ 2019年7月18日 17:26 ]

ラグビーW杯チケットを発送するDHLジャパンの前で記念撮影する(左から)大西氏、嶋津事務総長、山川社長
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 ラグビーW杯のオフィシャルロジスティクスパートナーである物流大手「DHLジャパン株式会社」は18日、貨物の輸出入拠点である東京都内の東京ゲートウェイ施設から同大会のチケット輸送を開始した。3000件のチケットを積み込んだ同社トラックが成田空港へと向かい、その後、世界143の国・地域へ発送される。

 同大会組織委員会の嶋津昭・事務総長は「非常に順調に進んでいる」と話し、元ラグビー日本代表の大西将太郎・同社ブランドアンバサダーは「チケットが手元に届くことで、W杯が近づく実感が湧く。観戦までの楽しみになる」と語った。

 発送枚数が多い国はイングランド、オーストラリア、アイルランド、フランス、米国、ドイツ、ニュージーランド、香港、シンガポールの順番だという。

 また、大会組織委員会は、チケットの第4次販売スケジュールを発表。8月10日、日本時間午後6時から先着順に発表される。チケット総数は約180万枚のうち、30万枚ほどが発売される予定という。

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