イノベーションプロジェクト立ち上げへ 将来像などを提案していく見込み

[ 2019年7月18日 05:30 ]

 日本ラグビー協会は都内で役員改選後初の理事会を開き、清宮克幸新副会長、境田正樹新理事らが中心メンバーとなり、国内リーグの在り方などを検討する「イノベーションプロジェクト」を立ち上げることを承認した。

 初期メンバーは9人で、協会職員や外部の人材で構成。20年度以降の運営方針が不確定となっているトップリーグの将来像などを提案していく見込みで、岩渕健輔専務理事は「W杯期間中には方向性を示したい」と話した。

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