向、左中足骨を骨折も「普通の人なら1カ月かかるが、自分は1週間で治します」

[ 2019年7月18日 05:30 ]

 柔道の世界選手権(8月25日開幕、日本武道館)男子90キロ級代表の向翔一郎(23)が17日、都内で行われた所属するALSOKの壮行会に出席し、左中足骨を骨折したことを明かした。準優勝した前週のGPブダペスト大会の1回戦で、相手の膝にぶつけて負傷。全治は不明で世界選手権も危ぶまれるが「普通の人なら1カ月かかるが、自分は1週間で治します」と豪語した。

 「強い相手に我慢の柔道ができた」と収穫を強調したブダペストでは、ゴールデンスコアに突入した準決勝の試合中に「もらしそうになった」という。世界選手権は来年の東京五輪出場を左右するだけに「優勝してきます。ウ〇コをもらしても勝ちます」と笑いを誘った。

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