鶴竜が初の初日から12連勝 1敗で追う白鵬 2敗に照強

[ 2019年7月18日 17:56 ]

<大相撲名古屋場所12日目>すそはらいで千代大龍(手前)を退け12連勝の鶴竜(撮影・中村 与志隆)
Photo By スポニチ

 大相撲名古屋場所12日目は18日、市内のドルフィンズアリーナで行われ、横綱・鶴竜(33-=井筒部屋)は千代大龍(30=九重部屋)をすそ払いで下し、自身初の初日から12連勝を飾った。13日目は友風(24=尾車部屋)戦。1敗で追う白鵬(34=宮城野部屋)は御嶽海(26=出羽海部屋)を寄り切りで下した。御嶽海は勝ち越しを決められなかった。13日目は妙義龍(32=境川部屋)戦。

 両横綱を追う平幕の2人。照強(24=伊勢ヶ浜部屋)は初顔合わせの妙義龍を押し出しで下し10勝に到達。友風は初顔合わせの逸ノ城(26=湊部屋)に寄り切りで敗れ3敗に後退。逸ノ城は勝ち越しを決めた。

 先場所優勝の朝乃山(25=高砂部屋)は大栄翔(25=追手風部屋)に引き落としで敗れ7敗目。体重99キロの小兵・炎鵬(24=宮城野部屋)は松鳳山(35=二所ノ関部屋)に押し倒しで敗れ連敗、勝ち越しを決められなかった。今場所ただ1人の新入幕・貴源治(22=千賀ノ浦部屋)は小手投げで志摩ノ海(30=木瀬部屋)に敗れ、負け越しが決まった。

 鶴竜が12戦全勝、白鵬が1敗で追い、2敗に照強。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「NBA」特集記事

2019年7月18日のニュース