千北、後半持ち直して「74」でトップ通過

[ 2019年7月18日 05:30 ]

スポニチ主催内閣総理大臣杯第50回日本社会人ゴルフ選手権関東予選 ( 2019年7月17日    千葉県 袖ケ浦CC袖ケ浦C=6792ヤード、パー72 )

大会初参加の千北嘉太は、2オーバーの首位で予選通過を決めVサインで喜ぶ(撮影・米田充利)
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 梅雨の谷間で時おり薄日も差すコンディションの下、千北嘉太(22)が残り5ホールで3バーディーを奪い2オーバーの74をマーク。2位に1打差をつけトップ通過を果たした。77までの上位12人、シニア枠1人を加えた13人が関東大会(9月、箱根CC)に進出した。

 社会人1年目、初参加の千北が74でベテランを抑えトップで関東大会進出を決めた。神奈川大でゴルフ部に属し、今春卒業。父の会社に勤め「ゴルフ仲間の話を聞いて出場したいと思っていました」と挑戦。前半は1Wの不調に苦しんだが「途中からフェアウエーキープを心掛けた」のが後半の36に結びついた。来月には語学研修で1カ月間、渡英の予定で「帰国が関東大会直前なので、どれだけ練習できるか」と気にしていた。

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