ウォーレンボスアヤコ、FWがCTBでもアピール「フィットネスは課題の一つ」

[ 2019年6月27日 05:30 ]

 ラグビー日本代表の宮崎合宿に参加中のラーボニ・ウォーレンボスアヤコ(宗像サニックス)が26日、W杯の前哨戦となるパシフィックネーションズ杯(PNC)初戦となるフィジー戦(7月27日、釜石復興)出場に強い意欲を示した。自身はオーストラリア出身だが、父がマオリ系のフィジー出身で同代表のSOベン・ボラボラはいとこ。「いとこが10番にいるので、ぜひ出たい」と話した。

 FW第3列が本来のポジションだが、今季のサンウルブズでは4月19日のハリケーンズ戦にCTB(12番)で先発。宮崎合宿でもバックスとして練習中だ。マオリの血を引くため、幼少期の憧れはオールブラックスであり、伝説的WTBロムー。「パワー、スピード全て(が憧れ)」というアイドルに近づくため、まずは1カ月後の先発を勝ち取る。

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