岡崎朋美氏 長野市のスポーツ大使に就任「もう一度、長野を燃え上がらせたい」

[ 2019年6月27日 12:55 ]

「初代ながのご縁スポーツ大使」に任命書授与式に出席した岡崎朋美氏
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 長野五輪スピードスケート女子500メートル銅メダリストの岡崎朋美氏(47)が27日、都内で行われた「初代ながのご縁スポーツ大使」に任命書授与式に出席。大使としての意気込みを語り、世界マスターズ挑戦を表明した。

 岡崎氏は「長野オリンピック前からお世話になっている」とし「大使になりまして、少しでも貢献したいというか恩返しをしたいと思います」と述べた。現在の長野県については「落ち着いた感じになりましたので、もう一度、長野を燃え上がらせるため、頑張っていきたい」と意気込みを語った。今後、岡崎氏は長野市民にスポーツの楽しさを伝えるともに、シティプロモーションと連携し、市内外に向けPR活動を行う。

 また、この日、岡崎氏は「スピードスケート再チャレンジ、世界マスターズに挑戦」も表明。「どこまでいけるか分からないけれど、40歳代で500メートル40秒台を出して、世界記録を狙えればいいな」と話した。まずは来年1月の世界国際マスターズに500メートルと1000メートル、2月カルガリーでスプリントに出場を予定している。

 さらに、まだ日本で開催されたことのないマスターズの大会をいつか長野に招致したいとも言及。「ぜひエムウェーブ(長野市オリンピック記念アリーナ)に呼びたい」とスポーツ大使らしい目標も掲げ“朋美スマイル”を見せた。

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