八村、NBA第一歩 ウィザーズのミニキャンプ参加「中心になれるように見せていきたい」

[ 2019年6月27日 05:30 ]

ウィザーズのミニキャンプに参加し、練習でシュートを放つ八村塁(右)(共同)
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 NBAドラフトでウィザーズから1巡目指名(全体9位)された八村塁(21)が25日、本拠地ワシントンで始まった若手主体のミニキャンプに参加し、プロとしての第一歩をしるした。約2時間45分の練習のうち、公開されたのは最後の30分。練習用ジャージーを着用した八村は、ドライブからのシュートや体を張ってのリバウンド獲得など精力的にプレー。「ずっと1人で練習してきたので、久しぶりの感じがした。楽しかった」と振り返った。

 7月5日からのサマーリーグ(ラスベガス)に備えるキャンプは27日までの3日間。「チームで僕が中心になれるように、どんどん見せていきたい。その中でコミュニケーションも大事になるので、率先して選手、コーチと取っていきたい」と話した。

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