栃ノ心、海外巡業打診を明かす 名古屋場所へ「ケガしないように」

[ 2019年6月27日 05:30 ]

部屋の若い衆に37番胸を出した稽古後、子どもと相撲を取る栃ノ心
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 大相撲名古屋場所(7月7日初日、ドルフィンズアリーナ)で大関に復帰する栃ノ心(31=春日野部屋)が26日、母国ジョージアに16日から22日まで里帰りした際、同国のバフタゼ首相から2年後の21年に海外巡業の打診を受けたことを明かした。

 自身の活躍で大人気だという大相撲。柔道場などの複合スポーツ施設の開場に合わせて土俵も併設されると説明を受けた。「直行便もないから難しいかな」とするが、実現すれば2013年ジャカルタ以来の海外巡業だけに今後の動向が注目されそうだ。

 この日は愛知県春日井市の部屋で幕下以下に37番胸を出した。右膝のケガなどから大関陥落し、夏場所で10勝したことにより1場所で復帰。きょう27日にも再開する関取衆との稽古では「ケガしないように」と安全第一を心掛ける。

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