東海大、15年ぶりアベック優勝 女子5人制Vに続き男子が4連覇 柔道全日本学生優勝大会

[ 2019年6月24日 05:30 ]

柔道 全日本学生優勝大会最終日 ( 2019年6月23日    東京・日本武道館 )

全日本学生優勝大会で4連覇を果たした東海大柔道部。後列右端が上水研一朗監督、前列右から2人目が村尾三四郎
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 男子は東海大が決勝で筑波大を4―1で下し、4年連続24度目の優勝を果たした。女子5人制とのアベックVは、04年以来15年ぶりの快挙となった。準決勝の日体大戦は5―0。2年連続で同じ顔合わせとなった決勝も結果的に危なげなく完勝し、上水研一朗監督は「また連覇ができているのは想像がつかなかった」と喜んだ。

 今夏の世界選手権(8月25日開幕、日本武道館)の団体戦代表に選ばれている90キロ級の村尾三四郎(1年)も、決勝で1階級上の選手に引き分けて貢献。「いいところも悪いところもあった」と話したが目標の東京五輪に向け「成長できる試合になった」と手応えをつかんだ様子だった。

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