トライアスロン男子・谷口白羽が地元愛知で初優勝「レースを支配している感覚」

[ 2019年6月24日 05:30 ]

トライアスロン アジア杯蒲郡大会 ( 2019年6月23日    愛知県・蒲郡市民会館周辺 )

1時間52分32秒でゴールする男子優勝の谷口白羽
Photo By 共同

 51・3キロ(スイム1・5キロ、バイク39・8キロ、ラン10キロ)で行われ、男子は愛知県出身の24歳、谷口白羽(トヨタ車体)が1時間52分32秒で初優勝した。ロンドン五輪代表の細田雄一(博慈会)は1時間54分22秒で6位。2位に佐藤錬(福井県スポーツ協会)、3位には安松青葉(日体大)が入った。女子はキラ・ヘッジランド(オーストラリア)が2時間3分40秒で優勝。西麻依子(東京都トライアスロン連合)が2時間6分31秒で日本人トップの3位となった。

 愛知県豊明市出身の谷口は所属するトヨタ車体の同僚から大声援を浴び、満面に笑みを浮かべてゴールした。「ホッとしました。気持ちよくレースできた」と喜びに浸った。

 スイムを2番目で上がるなど常に上位でレースを進め「レースを支配している感覚があった」と胸を張った。17年10月から翌年4月まで椎間板ヘルニアで競技ができない日々を乗り越えての初優勝。「W杯で戦えるように」とさらなる目標を掲げた。

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