体操・村上茉愛、代表選考外も跳馬で圧勝 代表にエール「頑張ってのひと言に尽きる」

[ 2019年6月24日 05:30 ]

跳馬の演技をする村上茉愛(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 体操の全日本種目別選手権最終日が23日、世界選手権(10月、ドイツ)の代表選考会を兼ねて行われた。

 女子の最後の1枠は松村朱里(18)に決まった。この日は跳馬でミスがあったものの、選考対象者中、5月のNHK杯で5番手だったため初の世界選手権代表に。「まだ実感がない。精度を上げていく必要がある」と話した。世界選手権の団体総合で米国、ロシア、中国を除く9位以内に入れば20年東京五輪の出場権を獲得。NHK杯棄権のため選考外ながら跳馬で圧勝した村上茉愛は、「頑張ってのひと言に尽きる」とエールを送った。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「NBA」特集記事

2019年6月24日のニュース