柔道 一二三が左足首負傷「大丈夫」…日本代表中軽量級合宿で痛め練習中断

[ 2019年6月12日 05:30 ]

永山竜樹(左)と打ち込みを行う阿部一二三
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 柔道の男子日本代表中軽量級合宿が横浜市の国学院大で公開され、今夏の世界選手権(日本武道館)で3連覇を狙う66キロ級の阿部一二三(日体大)が、乱取り中に左足首付近を痛めた。約1時間で練習を中断。患部を固定し、氷で冷やした。

 阿部はトレーナーの肩を借りて引き揚げたが「大丈夫です」と笑顔で話した。練習前には来年の東京五輪で採用される早期代表内定制度について「早く決まればしっかり準備できる」と歓迎。現在は3大会連続V逸とやや低迷し、丸山城志郎(ミキハウス)の追い上げを受けるが「次しか見ていない」と力を込めた。

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