サンウルブス、今季国内最終戦へ練習再開 松橋“逆転”に死力尽くす

[ 2019年5月28日 05:30 ]

 スーパーラグビーのサンウルブズは、今季国内最終戦となる6月1日のブランビーズ戦(秩父宮)に向けて27日、千葉県市原市で練習を再開した。再合流したフランカー松橋周平(リコー)は「W杯(代表入りへ)現状は厳しいと分かっている」と語った。

 25日のレベルズ戦を最後に、6月9日からの日本代表宮崎合宿に参加するとみられる5選手が離脱。入れ替わりの再合流は厳しい立場を示すものだが、「(国外試合を含め)ラスト3試合でチャンスをもらった。どんなチャンスが転がっているか分からない」と“逆転”に死力を尽くす覚悟だ。

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