ティーチングプロ資格認定試験 初年度は男女同基準で募集

[ 2019年5月28日 05:30 ]

 日本プロゴルフ協会(PGA)は都内で理事会を開き、今年から女性を受け入れることになったティーチングプロの資格認定試験について、初年度は男女同じ基準で募集していることが報告された。テストは約2年にわたって行われる。次回以降は合格ラインとなるストローク数やコースの距離などの基準を男女で区別する方向で検討している。

 今年の募集の締め切りは6月13日で倉本昌弘会長は「既に数件の資料請求の問い合わせがある」と明かした。また五輪ゴルフ競技の日本代表強化委員長の倉本会長は現在不在の女子コーチについて6月26日の関係者の会合で決まる見通しを示した。

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