ケン・タニガワが通算2勝目 兵庫出身の米国育ち

[ 2019年5月28日 05:30 ]

 シニアゴルフの海外メジャー・全米プロシニア選手権は26日、米ニューヨーク州ロチェスターのオークヒルCCで最終ラウンドが行われ、70で回ったケン・タニガワ(米国)が通算3アンダーで今季初勝利、通算2勝目を挙げた。

 兵庫県出身のタニガワは米国育ち。日本プロゴルフ協会の松井功元会長が身元引受人となって日本のプロテストに合格し、国内でプレーした経験がある。手嶋多一は通算8オーバーの18位。鈴木亨は通算15オーバーの52位だった。

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