バド桃田が帰国会見 最大ライバルに敗戦「この悔しさを生かす」

[ 2019年5月28日 05:30 ]

スディルマン杯を終えて帰国した桃田賢斗(前列中央)ら日本代表の選手たち
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 バドミントンの国・地域別対抗戦スディルマン杯(中国・南寧)で準優勝の日本代表選手団が27日、羽田空港に帰国し、会見を行った。

 大会初の第1シードとして史上最強の布陣で初制覇を狙ったが、決勝では中国に完敗。男子シングルス世界ランク1位の桃田賢斗(24=NTT東日本)も、最大のライバルである同2位の石宇奇に逆転負けを喫した。桃田は「ここ一番での中国選手の強さを知った。この悔しさを生かせるように頑張りたい」と語った。既に東京五輪選考レース中の選手たちは個人戦に専念し今後は8月の世界選手権(スイス)がヤマ場となる。

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