平幕の朝乃山単独首位に協会NO・2の尾車事業部長は鶴竜、栃ノ心と「いい勝負をすると思う」

[ 2019年5月22日 19:41 ]

大相撲夏場所11日目 ( 2019年5月22日    両国国技館 )

<夏場所11日目>寄り切りで佐田の海を破る朝乃山 (撮影・白鳥 佳樹)
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 平幕の朝乃山が佐田の海を寄り切り、1敗で優勝争いの単独トップに立った。

 八角理事長(元横綱・北勝海)が多忙のため、代理で報道陣に対応した相撲協会NO・2の尾車事業部長(元大関・琴風)は「こうなると朝乃山は鶴竜、栃ノ心に持って行かれる(対戦を組まれる)だろう。でもいい勝負をすると思う」と評価した。

 そして「(大関になった)貴景勝なみに変身してくる可能性はある。まじめだしよく稽古をする。あと(心配なの)はケガだけだな」と話していた。

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