8・8決勝最多30種目 大会最多金メダル誕生の日になるか

[ 2019年4月17日 05:30 ]

20年東京五輪・パラリンピック 競技スケジュール発表

 今大会最多の金メダルが誕生するのが、30種目の決勝が行われる8月8日。日本も野球と男子サッカーのダブル制覇に期待が懸かるほか、レスリング男子フリー65キロ級の乙黒拓斗、女子50キロ級の須崎優衣、空手女子組手の植草歩と金メダル候補が続々と登場するため、メダルラッシュが予想される。

 また、競泳男子400メートル個人メドレーの瀬戸大也、柔道の阿部きょうだいが登場する7月26日や、バドミントン男子シングルスの桃田賢斗、タカマツVSフクヒロの可能性もある同女子ダブルスが決勝を迎える8月3日も目が離せない一日となりそうだ。

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