白鵬 三本締め騒動釈明 相撲協会コンプライアンス委員会出席

[ 2019年4月17日 05:30 ]

コンプライアンス委員会での弁明を終えた白鵬
Photo By 共同

 大相撲春場所千秋楽の優勝インタビューの際、観客とともに三本締めを行った行為が問題視されている横綱・白鵬(34=宮城野部屋)が16日、両国国技館で行われた日本相撲協会コンプライアンス委員会に出席した。

 この日は規定に基づいて、対象者である白鵬と師匠の宮城野親方(元幕内・竹葉山)に釈明する機会が与えられた。約1時間半滞在した横綱は「明日からの巡業頑張ります」とだけ話し、同親方は「真摯(しんし)に受け止める」と神妙な面持ちだった。委員会はこの日決めた内容を八角理事長(元横綱・北勝海)に答申。来週開かれる臨時理事会で正式な処分が決まる。

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