夏場所「御免札」に「令和元年」国技館設置 5・1関取衆70人全員で人文字

[ 2019年4月17日 05:30 ]

両国国技館の正面に設置するため、運ばれる「令和元年」と記された大相撲夏場所の御免札
Photo By 共同

 大相撲で新元号「令和」最初の本場所となる夏場所(5月12日初日)の開催を告知する「御免札」が16日、会場となる東京都墨田区の両国国技館の正面に設置された。力強い墨の相撲字で「令和元年」の文字がしたためられた御免札は、地上から約5メートルの高さに掲げられた。国技館前では立ち止まり、見上げる通行人もいた。

 日本相撲協会は令和最初の日となる5月1日に、国技館で関取衆70人全員による「令和」の人文字を作ることを発表。今後も新元号に関連した企画を検討していく。

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