どうなる最終聖火ランナー「レジェンド」or「若者」 候補には北島、羽生の名前も

[ 2019年3月27日 09:31 ]

2020 THE TOPICS 話題の側面

東京五輪聖火リレーのトーチ(Tokyo2020提供)
Photo By 共同

 20年東京五輪の最終聖火ランナーは誰か。過去を振り返ると、主に2つのタイプに分けられる。レジェンドか、若者か、だ。

 開催国の過去の金メダリストが最初に最終ランナーを務めたのは52年ヘルシンキ五輪の陸上のヌルミ。以後は96年アトランタでのムハマド・アリらが有名だ。若者を起用したのは64年東京以外にも、76年モントリオール、12年ロンドンなどがある。また、国内開催の冬季五輪では72年札幌が最終点火者は当時札幌旭丘高バレーボール部1年の高田英基さんで、98年長野はフィギュアスケートの92年アルベールビル銀メダリスト伊藤みどりさんだった。

 今回、レジェンドを起用するなら、競泳の北島康介氏、レスリングの吉田沙保里さんらが候補に挙がる。また、現役ではあるが、被災地仙台出身のフィギュアスケートの羽生結弦も考えられる。東北の無名の若者を起用するという選択肢もあるかもしれない。

続きを表示

「大坂なおみ」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2019年3月27日のニュース