白鵬、成田山新勝寺の節分会に参加 「1人足りない」と寂しげな表情も

[ 2019年2月4日 05:30 ]

成田山節分会に参加した白鵬(撮影・西川祐介)
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 大相撲初場所を右膝の負傷などで途中休場した横綱・白鵬が千葉県成田市の成田山新勝寺での節分会に参加し、恒例の豆まきを行った。

 患部には「多少熱がある」というものの、右膝の血腫は治ってきたことを明かした上で「相撲に関わるものをどんどんやっていきたい」と9日のNHK福祉大相撲、10日の大相撲トーナメントなどに参加する意向を示した。

 昨年まで一緒に参加していた元横綱・稀勢の里の荒磯親方は現役を引退したため不参加。「1人足りない」と寂しげな表情を浮かべ、「時は流れていくから。これが人生ということだね」と語った。

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