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豪栄道 復活懸け順調、13勝1敗「疲れとって初日に」

[ 2019年1月10日 05:30 ]

大相撲初場所13日初日

時津風部屋に出稽古し、正代を低い姿勢で攻める豪栄道(左)
Photo By スポニチ

 大関・豪栄道も時津風部屋に出稽古して計14番相撲をとり錦木に8勝1敗、正代には5勝だった。

 鋭い踏み込みから速い攻めが目立った。先場所敗れた錦木とは、今場所も対戦が濃厚。「稽古でもあまりやったことがなかったので」と、雪辱への研究にもなったようだ。先場所は右大胸筋を痛めて途中休場。復活がかかる初場所へ「順調にきています。あとはしっかり疲れをとって初日に臨みたい」と明るい顔つきだった。

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