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貴景勝 稀勢の重さ実感「話にならない」本場所への糧に

[ 2019年1月10日 05:30 ]

大相撲初場所13日初日

ぶつかり稽古で稀勢の里の胸を借りた貴景勝(撮影・郡司 修)
Photo By スポニチ

 大関を狙う貴景勝は横綱の重さを体感した。立ち合いから押し込む場面もあったが、最後のひと押しが出なかった。

 「横綱を突き放すつもりでやったが、全然ダメだった。話にならなかった。(稀勢の里が)重いから、息が上がった」と振り返った。ぶつかり稽古でも稀勢の里の胸を借り、何度も転がされた。「いい経験になった。いい方向に持っていければ」と本場所への糧にする。

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