順大 往路“貯金”生かして8位、2年ぶりシード権確保

[ 2019年1月4日 05:30 ]

第95回箱根駅伝復路 ( 2019年1月3日 )

<箱根駅伝復路・大手町ゴール>総合8位のテープを切る順大アンカーの鈴木(撮影・会津 智海)
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 【総合8位 順大】総合優勝11度の名門が2年ぶりにシード権を確保した。故障などでベストの布陣が整わず復路は13位も、2区で塩尻(4年)が区間2位、5区で山田(同)が4位の“貯金”を生かした。

 長門俊介監督は「3年生がそろえばもう少し楽な戦いができたが、大崩れやブレーキはなかった」と総括。この日は応援に回った塩尻は「シード権確保にホッとした。監督が現役の頃のような優勝を狙えるチームになってほしい」と後輩に完全復活を託した。

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