国学院大 過去最高7位、4年生カルテット大崩れなし

[ 2019年1月4日 05:30 ]

第95回箱根駅伝復路 ( 2019年1月3日 )

<箱根駅伝復路・大手町ゴール>総合7位のテープを切る国学院大アンカーの小中(撮影・会津 智海)
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 3年連続12度目出場の国学院大は11、12年の総合10位を上回るチーム史上最高の7位フィニッシュ。アンカーの小中は「緊張したけど、楽しく走ることができた」と笑顔を見せた。

 昨年の総合14位から往路3位と大躍進。前田康弘監督は復路に「確実さ」を求め、4人の4年生を配置した。この学年は“谷間の学年”。6区の江島以外の3人は今回が初の箱根で、主将は3年生の土方が選ばれた。だが、4人は4つ順位を落としたものの、大崩れすることなく、たすきをつないだ。

 9区の長谷は前回のメンバー発表時に前田監督から涙ながらに「11番目」と告げられた選手。卒業後は競技から引退するが「箱根でチームに貢献することが目標だった。続けてきて良かった」と笑った。

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