オーサー・コーチ、来週にも羽生と話し合う意向

[ 2018年12月6日 22:50 ]

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第5戦、ロシア杯で右足首を故障した羽生結弦(ANA)を指導するブライアン・オーサー・コーチは5日、来週にも羽生と会い、世界選手権(来年3月・さいたま)代表最終選考会を兼ねる全日本選手権(21〜24日・大阪)が迫っている今後について話し合う意向を明らかにした。

 羽生は右足首の靱帯損傷などで、公式練習で負傷した11月17日から3週間の安静と患部固定、その後約1カ月のリハビリ加療を要する見込みと診断された。精密検査のために一時帰国したが、現在は練習拠点を置くカナダのトロントに戻っているという。

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