暴行騒動後初めて姿…貴ノ岩 部屋に戻るも無言 師匠・千賀ノ浦親方「後悔ですね、後悔」

[ 2018年12月6日 17:53 ]

千賀ノ浦部屋へ戻り、報道陣に頭を下げる貴ノ岩(中央)=撮影・木村 揚輔
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 冬巡業中の4日夜に付け人に対して暴行をはたらいていたことが明らかになった大相撲の幕内・貴ノ岩(28=千賀ノ浦)は6日午後、都内の自宅から師匠・千賀ノ浦親方(元小結隆三杉)とともに東京都台東区の千賀ノ浦部屋に戻った。待ち受けた報道陣の問いかけには無言で、「ファンに対する言葉は?」という質問にも何も答えることはなく、部屋へ入った。

 同親方は「貴ノ岩とはこれから話をします」とし、報道陣から「(貴ノ岩に)反省の色はありますか?」と聞かれると「後悔ですね、後悔」。日本相撲協会とは「話し合いをしてきました」といい、「今日から謹慎です。僕がずっと見ておかないといけないものですから」と話した。

 この日、暴行を受けた同部屋の付け人の三段目・貴大将(23)が両国国技館の相撲協会で事情聴取を受けた。聴取の内容については「それは協会が話すことなので」と多くを語らなかった。

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