宇野 時差対策万全で出陣へ!昨年準Vの悔しさ晴らす

[ 2018年12月6日 05:30 ]

フィギュアスケートGPファイナル ( 2018年12月6日    カナダ・バンクーバー )

GPファイナルの練習を終え引き揚げる宇野昌磨(撮影・小海途 良幹)
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 男子の宇野昌磨(トヨタ自動車)も時差対策は万全だ。日本勢の先陣を切って11月29日にバンクーバー入りし、翌30日から練習を開始。現地6日目のこの日は午後に2度の氷上練習を行い、各30分ほどで切り上げる短期集中の調整だった。1度目の練習では、4回転ジャンプ3種類を確かめ、2度目はフリー曲「月光」を流してノーミスで演じきった。

 ファイナルへの思いは強い。4回目の出場で銅メダル2つに銀メダル1つ。昨年はネーサン・チェン(米国)に僅差での逆転を許す悔しい準優勝だった。シーズン前には「結果だけを見るのではなく目の前のことをやって、その先に結果が付いてくれば」と強調。自身に厳しく目を向け続ける宇野が、静かに頂点を狙っている。

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