柔道 誤審で審判員資格停止処分…11月下旬から2カ月

[ 2018年12月6日 05:30 ]

 全日本柔道連盟(全柔連)が10月の全日本学生体重別団体優勝大会で誤審があったとして、審判員4人に11月下旬から2カ月の資格停止処分を科したことが5日、関係者の話で分かった。

 国内主要大会を裁ける最上位「Sライセンス」の主審は、来年度から1つ下の「A」に登録を変更。事実上の「降格」となる異例の措置となった。誤審とされたのは、日体大と国士舘大の準決勝。中堅戦で国士舘大の選手が日体大の選手を抑え込んだ場面を主審が見逃し、技ありとなる10秒を経過後に「待て」を宣告した。最終的に引き分けに終わり、準決勝は代表戦の末に日体大が制し、初優勝へとつなげた。

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