女子フェンシング宮脇 全日本選手権へ闘志「主役になる」

[ 2018年12月6日 05:30 ]

フェンシング全日本選手権の記者会見でポーズをとる宮脇花綸(前列左)ら。左端は日本フェンシング協会の太田雄貴会長
Photo By 共同

 6日に開幕するフェンシングの全日本選手権を前に有力選手が都内で会見した。太田雄貴会長が推し進める改革で各種目の準決勝までは6〜8日に駒沢体育館で行われるが、9日の決勝は東京グローブ座で実施。国内大会では初めて優勝賞金10万円も贈られる。

 女子フルーレの宮脇花綸(21=慶大)は「主役としてその日(決勝)を迎えられたらいい。席から眺めると悔しい。来季以降、自信が持てるような一年の最後にしたい」と初優勝へ闘志を燃やした。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「貴乃花」特集記事

2018年12月6日のニュース