ゴンザガ大の八村が残り0・6秒に劇的な決勝シュート チームは開幕9連勝

[ 2018年12月6日 16:45 ]

残り0.6秒に決勝のジャンプシュートを決めたゴンザガ大の八村(AP)
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 全米大学男子バスケットボールのランキングでAP通信、コーチ協会ともに1位となっているゴンザガ大は地元スポケーン(ワシントン州)でランク外のワシントン大に苦戦。前半で10点をリードしながら後半に一時、逆転を許した。残り10秒にシュートを決められた時点で79―79の同点。しかしトップの位置からガードのジョシュ・パーキンス(4年)のパスをハイポストの位置で受けたフォワードの八村塁(3年)が、ボールをキャッチすると即座にリングの方向へターンし、残り0・6秒に2メートル11のサム・ティミンズ(3年)のマークを交わして見事なジャンプシュートを決めた。

 ゴンザガ大は81―79(前半40―30)で勝って9戦全勝。八村は40分間、フル出場してフィールドゴールを20本中9本、フリースローは8本すべて成功させてチーム最多の26得点をマークした。

 ワシントン大は6勝3敗。なおAP、コーチ協会ともに3位のデューク大はハートフォード大に84―54(前半33―24)で快勝して今季成績を8勝1敗としている。

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