璃花子、五輪女王と過酷練習挑む「どうやって上り詰めたのか」

[ 2018年10月8日 05:30 ]

サラ・ショーストロム
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 競泳女子の池江璃花子(18=ルネサンス)が、15〜31日の日程でトルコで合宿を張り、16年リオ五輪100メートルバタフライの覇者サラ・ショーストロム(25=スウェーデン)と1週間に10回練習する過酷メニューに挑む。

 英国留学経験のある三木コーチのパイプで、50メートル、100メートルの自由形、バタフライで4つの世界記録を持つ女王との合同トレが実現。トルコ滞在中は月火木金に2部練習、水土に1部練習を実施。また、20、21日には英マンチェスターに遠征して国際大会にも出場する。

 池江は7日に静岡・富士水泳場で静岡招待スプリントに出場。日大進学決定後の初戦で、50メートル自由形を25秒63、50メートルバタフライを26秒21で優勝し「彼女(サラ)がどうやってあそこまで上り詰めたのか気になる。自分に足りないものを持っているので吸収したい」と語った。

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