神鋼 無敗守った!ルーキーWTB井関、4トライでMOM獲得

[ 2018年10月8日 05:30 ]

ラグビートップリーグ第5節最終日 ( 2018年10月7日    金鳥スタほか )

トライを決める神戸製鋼・井関(手前)
Photo By 共同

 4試合が行われ神戸製鋼は日野に74―10で勝ち、開幕から4勝1分けで無敗を守った。天理大出身のWTB井関信介が4トライを奪うなど活躍し、マン・オブ・ザ・マッチを獲得した。3連覇を目指すサントリーは豊田自動織機を35―24で退けた。また来年W杯の開催会場となる岩手県・釜石鵜住居復興スタジアムで初のリーグ戦が開催され、キヤノンがコカ・コーラを破った。

 神戸製鋼は12トライの猛攻で日野を圧倒し、今季リーグ戦全体の最多を更新する74得点で無敗を守った。世界的スター選手のSOカーターが下半身の張りなどで欠場する中、先発2戦目で4トライと躍動したルーキーWTB井関は「メンバーに選ばれたからには遠慮せず、自信を持ってプレーをした」と胸を張った。

続きを表示

「稀勢の里」特集記事

「羽生結弦」特集記事

2018年10月8日のニュース