米山、日本プロシニア初V「信じられない気持ち」パットが勝因

[ 2018年10月8日 05:30 ]

日本プロシニアで優勝した米山剛
Photo By スポニチ

 日本プロシニア選手権住友商事サミットカップは7日、茨城県のサミットGC(7018ヤード、パー72)で最終日が行われ、首位タイから出た米山剛(53=ヨネックス)が66で回り、通算21アンダーでシニア通算3勝目を挙げた。4打差の2位に鈴木亨(52=ミズノ)とタワン・ウィラチャン(51=タイ)が入った。

 初めて日本タイトルを手にした米山は「信じられない気持ちです」と素直に語った。勝因はパット。長尺パターの愛好者だが、今季は不調で悩んでいた。気分転換を兼ね、通常のパターで「ドキドキしながら」打つ練習をしたところ「長尺で打つのが楽になった」。この優勝で来年のレギュラーの日本プロ(いぶすきGC)の出場権も獲得。「勝ったことがあるコースなので楽しみ」と話していた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2018年10月8日のニュース