毎日&スポニチ、トルコ「ベシクタシュ」と提携 アジアでのプロモーション受託合意

[ 2018年9月15日 05:30 ]

包括契約に調印し握手を交わすフィクレット・オルマンベシクタシュ会長(右)と岩沢武夫毎日新聞社執行役員デジタル担当
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 毎日新聞社とスポーツニッポン新聞社のデジタル合同チームは14日、トルコの大手プロスポーツグループ「ベシクタシュ」と、同グループのアジアでのプロモーションを包括的に受託することで合意した。トルコサッカーを含めた日本でのブランディング、マーケティングなどに加え、2020年東京五輪・パラリンピックに向けたスポーツ交流に共同で取り組む。

 ベシクタシュは、イスタンブールを本拠とするプロサッカーチームとして同国最古の1903年に創設。1部リーグ(シュペルリグ)で15度の優勝を誇る強豪で、02年W杯日韓大会でトルコ代表が3位に躍進した際の立役者、イルハン・マンスズ氏が今季からコーチを務めている。サッカー以外にもバスケットボール、バレーボールのほか、eスポーツのチームも傘下に持つ。

 イスタンブールで記者会見したベシクタシュのフィクレット・オルマン会長は「ベシクタシュのグローバル戦略の中で、日本とアジアは特に重要であり、歴史あるメディアグループとともに、ファン拡大やデジタル分野のプロジェクトを推進したい」と話した。

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