友野一希 結果には一定の満足もトップレベルとの差実感「今の自分の限界を分かってしまった」

[ 2018年3月27日 16:57 ]

フィギュアスケート世界選手権から伊丹空港に戻った宮原知子と友野一希
Photo By スポニチ

 フィギュアスケートの世界選手権(イタリア・ミラノ)で男子5位に入った友野一希(19=同大)が27日に帰国し、女子の宮原知子とともに伊丹空港で取材に応じた。

 結果には一定の満足を見せつつも「今の自分の限界を分かってしまった」と世界のトップレベルとの差を痛感。ただし、まだシニア1年目とあって「成長をすればもっともっと上で戦えると思った。今回、世界にいいアピールができた」と、今後の巻き返しにも自信を見せた。

 こちらは5月15日に20歳の誕生日を迎える。来季に向けて「今まで若さでやってきた。変わらずに元気いっぱいでやりたい」と目を輝かせた。オフの間に4回転トーループの習得を目指す。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「NBA」特集記事

2018年3月27日のニュース