宮原 20歳になってワインに挑戦も「あまりおいしくありませんでした」

[ 2018年3月27日 16:38 ]

フィギュアスケート世界選手権から伊丹空港に戻った宮原知子と友野一希
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 フィギュアスケートの世界選手権(イタリア・ミラノ)で女子3位に入った宮原知子(関大)が27日に帰国し、伊丹空港で取材に応じた。26日に20歳の誕生日を迎え、現地で白ワインのグラスを手にしたという。

 「少しだけなめました。あまりおいしくありませんでした。飲んだらどうなるんだろう…って思いました。みんなからは“飲んでいる姿が似合わない”と言われました」

 20代で迎える来季に向け、オフの間にトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)や難度が高い3回転連続ジャンプのルッツ―ループにチャレンジする。「新しいことに挑戦して行ければ。プログラムに入れるというより、まず、降りることが最初のステップです」。また、トリプルアクセル成功の鍵として「お尻の筋肉をつけること」を挙げた。

 一昨年12月に左股関節の疲労骨折を発症。今季は、長期リハビリ明けのシーズンだった。平昌五輪で4位に入り、復帰シーズンの最終戦で銅メダルを獲得。激動の一年を終え、しばらく羽休めをする。

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