世界ハーフから帰国の園田、安定ラン川内“先輩”「まねしたい」

[ 2018年3月27日 05:30 ]

世界ハーフマラソン選手権から帰国した園田
Photo By スポニチ

 陸上の世界ハーフマラソン選手権(バレンシア)に出場した日本代表選手が26日、成田空港に帰国。アジア大会(ジャカルタ)マラソン代表の園田隼(28=黒崎播磨)は「海外経験が多くないので、雰囲気を体感できたのは収穫」と振り返った。

 多様なレース展開に対応するため実戦経験を重視する園田は「2時間20分以内の完走数78回」がギネス世界記録に認定された川内優輝(31=埼玉県庁)について「安定して走れるのはまねしていきたい」と同じスタイルの“先輩”へ尊敬のまなざしを向けていた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2018年3月27日のニュース