小平奈緒&高木菜那に長野県栄誉賞を贈呈

[ 2018年3月27日 11:13 ]

 長野県は27日、平昌冬季五輪のスピードスケート女子で金メダルを獲得した同県出身の小平奈緒選手(31)=相沢病院=と菊池彩花選手(30)=富士急、県内企業に所属する高木菜那選手(25)=日本電産サンキョー=に、県民栄誉賞を贈った。

 JR長野駅(長野市)のコンコース広場で式典を開催し、市民らが祝福する中、阿部守一知事が3選手に表彰状を贈呈。

 小平は「多くの皆さんに勇気を届けてもらった。世界記録を目標にしたい」と謝辞を述べた。菊池選手は「皆さんと喜びを共有できてうれしい」、高木は「勇気、希望、笑顔を届けられるよう頑張りたい」と語った。

 小平選手は500メートルで金メダル、1000メートルで銀メダルを獲得。菊池選手は団体追い抜きで金メダル、高木選手は団体追い抜きとマススタートで金メダルに輝いた。(共同)

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