穂積、加藤組は2回戦敗退 ベテランペアの“うまさ”に完敗

[ 2018年1月20日 05:30 ]

全豪オープンテニス第5日 ( 2018年1月19日    オーストラリア・メルボルン )

女子ダブルス2回戦で敗れた穂積(手前)、加藤組
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 女子ダブルス2回戦では昨年4強の穂積絵莉(橋本総業)加藤未唯(佐川印刷)組は第12シードのラケル・アタウォ(米国)アンナレナ・グローネフェルト(ドイツ)組に1―6、1―6で敗れた。シングルスは3回戦が行われ、女子第4シードのエリナ・スビトリナ(ウクライナ)が16強入りを決めた。

 昨年ベスト4と活躍した穂積、加藤組は2回戦でベテランの実力者ペアに完敗。穂積は「米国選手のポジションがうまくて打つスペースがなかった」と言い、加藤も「プレーが堅くてミスがなかった」と脱帽した。

 1年前に好成績を挙げたことで周囲からのマークが厳しくなり、弱点である加藤のサービスゲームで苦戦する試合が目立つようになった。加藤は「今日みたいに2人の調子が良くない日でも勝てるようにしたい」と課題を口にした。

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