スピードスケート“戦闘着”も本番仕様 美帆「凄く動きやすい」

[ 2018年1月20日 05:30 ]

平昌五輪で着用するスーツを着て滑走する高木美
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 2月の平昌五輪スピードスケート日本代表選手壮行タイムトライアルが19日、長野市のエムウエーブで行われ、スピードスケート日本代表が本番で着用するレーシングスーツが披露された。

 「栄光への光」をテーマにデザインされ、張りの強い素材を使って体幹部の安定性を高め、腕や脚に設けた凹凸により空気の流れを後方にそらすなど空気抵抗を抑える多くの工夫が施されている。

 開発したミズノによると、上半身の体幹部分は光が差し込むイメージから白、フードや手足はかすみをモチーフにした和風の柄を取り入れた黒を基調とした。高木美は「凄く動きやすくて気に入っている」と語った。

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