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宇良、全休なら幕下転落確実「前十字じん帯断裂」の診断書提出

初場所を休場する宇良
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 日本相撲協会は、初場所を休場することが決まっていた東十両11枚目の宇良(25=木瀬部屋)について「右膝前十字じん帯断裂で現在加療中。1月場所の休場を要する」との診断書を公表した。全休の見通しで来場所の幕下転落が確実となっている。

 宇良は昨年の名古屋場所で右膝を負傷し、秋場所を途中休場。全休した九州場所後に手術を受けていた。西十両9枚目の豊響(33=境川部屋)は不整脈で休場する。師匠の境川親方(元小結・両国)は「約1週間前から具合が悪く、大事を取った。回復しているので途中出場する」と話した。

[ 2018年1月13日 05:30 ]

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