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現在も通院中…暴行を受けた天井 あごが「痛くて口が開かない」ほどのけが

日本代表合宿で後輩選手に暴力を振るった小関
Photo By スポニチ

 日本水泳連盟が行った昨年11〜12月のスペイン合宿で、五輪メダル候補の小関也朱篤(やすひろ、25)から暴行を受けた天井翼(23)が“事件後”、口が開かないほどのケガを負っていたことが13日、分かった。

 発端は天井が練習後にサッカーをして、一緒に担当するはずの炊事に遅れてきたこと。同連盟の平井伯昌競泳委員長によると、反省した天井はその場で平謝りしたが、小関は頭をつかみ拳で腹に1発、次に手の甲で顎に1発食らわせたという。天井はその後、「まじで(顎が)痛くて口が開かない」と周囲に漏らしている。

 両者から事情を聴いた同氏は「殴られた間も本人はずっと謝っていた」と当時の様子を説明したが、一方で小関は「軽く振り払った」と話しているという。

 暴行後に、かみ合わせが悪くなった天井はシュノーケリングを使用した練習で痛みを訴え、平井氏が約10日後に経過を聞いたところ、「殴られた次の日が一番痛くて、段々良くなったが、練習を頑張って歯を食いしばったせいか、また痛くなってきた」と訴えた。平井氏は「かみ合わせが悪くて病院に行っている」と現在も通院中であること明かした。

 既に小関は所属するミキハウスから処分を受けている。同連盟の上野広治副会長はあす14日に都内で被害者である天井と担当コーチから説明があることを明かした。

[ 2018年1月13日 19:31 ]

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