桐生、日本生命と所属契約 東京五輪で「ファイナリストとして戦えるように」

[ 2017年12月13日 13:05 ]

日本生命と所属契約を発表し笑顔を見せる桐生                       
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 陸上の男子100メートルで日本人初の9秒台をマークした桐生祥秀(21=東洋大)は13日、都内で記者会見し、日本生命と所属契約を結んだことを発表した。契約期間は18年4月1日から。20年東京五輪に向けて最高のパートナーを得た桐生は「20年にファイナリストとして戦えるように頑張りたい」と抱負を語った。

 桐生は卒業後も東洋大を練習拠点とし、土江寛裕コーチと二人三脚で世界のファイナリストを目指す方針。東京五輪まで最高の環境が整った桐生は「日本生命・桐生祥秀として日本代表のユニホームを着て活躍したい」と期待に胸を膨らませていた。

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