箱根初V目指す東海大 両角監督「例年にない報道陣の数に戸惑っている 注目されている」

[ 2017年12月13日 16:24 ]

会見でガッポーズする両角監督(前列中央)ら東海大選手                                      
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 来年1月2、3日の箱根駅伝で悲願の初優勝を目指す東海大が13日、神奈川県平塚市の同大湘南キャンパスで会見を開いた。

 10月の出雲駅伝で優勝、11月の全日本大学駅伝でも2位。黄金世代と呼ばれる2年生を中心に、エントリーメンバー上位10人のトラックの1500、5000、1万メートルに加えハーフマラソンの平均タイムが出場校でNo.1のスピードを誇る。両角速監督は「例年にない報道陣の数に戸惑っている。それくらい注目されている」と話した。

 大一番に向けて調整は順調で、指揮官は「遠足や運動会を迎える子供のような心境ではないかな」と選手の気持ちを代弁した上で、「早く来い来い箱根駅伝」と闘志を高めていた。

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