ロ五輪委員会、平昌五輪への個人参加を支持 全会一致で決定

[ 2017年12月13日 05:30 ]

 ロシア・オリンピック委員会(ROC)は12日、モスクワで総会を開催し、来年2月の平昌五輪にロシア選手が国旗や国歌を使用できない個人資格で参加することを支持すると全会一致で決めた。ジューコフ会長が発表した。

 タス通信によると、ペスコフ大統領報道官は、プーチン大統領も決定を支持すると明かした。国際オリンピック委員会(IOC)は5日、国ぐるみのドーピング問題でROCの資格を停止。平昌五輪へのロシア選手団の派遣を禁じる一方、個人資格での参加は認めた。プーチン大統領が6日に個人参加を認める発言をして以降、競技団体が続々と五輪参加を表明していた。

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